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No.3240658 【エルムS】(札幌)〜ロンドンタウンがレコードでJRA重賞初制覇

札幌11Rの第22回エルムステークス(GIII、3歳以上、ダート1700m)は4番人気ロンドンタウン(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分40秒9(重)のレコード。1/2馬身差2着に1番人気テイエムジンソク、さらにハナ差で3着に8番人気ドリームキラリが入った。ロンドンタウンは栗東・牧田和弥厩舎の4歳牡馬で、父カネヒキリ、母フェアリーバニヤン(母の父Honour and Glory)。通算成績は19戦6勝。〜レース後のコメント〜1着 ロンドンタウン(岩田騎手)「タイムはこのくらいになるだろうと思っていました。スムースにレースが出来て、届くのではと必死に追って行きました。賢くてどんなレースでも出来る馬です。いいレースが出来ました」(牧田和弥調教師)「うまくロスなく運んでくれました。4コーナーの手応えが良く、届くかなと思いました。馬体はスッキリとしていました。今日、韓国のコリアカップに選出されましたので、遠征しようと思います」2着 テイエムジンソク(古川騎手)「このタイムで差されてしまいましたので仕方ありません。時計は詰めています。仕方ありません。差されるとは思いませんでした」3着 ドリームキラリ(三浦騎手)「この馬のリズムで走って、やれることは出来ました。並ばれてからゴールまで踏ん張りました。今後につながるレースをしてくれました」7着 ピオネロ(ルメール騎手)「ずっと大外を回る形で、走れませんでした」12着 クリノスターオー(幸騎手)「速すぎて反応出来ませんでした。パサパサの馬場の方がいいです」

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