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No.3373204 【香港ヴァーズ】〜日本馬の近況(7日)

 12月10日(日)に香港のシャティン競馬場で行われる香港ヴァーズ(G1・芝2400m)に出走を予定している日本馬の、7日の調教状況と関係者のコメントは以下の通り。●キセキ(牡3歳、栗東・角居勝彦厩舎)【本日の調教状況】ミルコ・デムーロ騎手が騎乗して、角馬場から芝コースをギャロップで5ハロン ※調教時計...52秒4(4F)−24秒2(2F)(岸本教彦調教助手のコメント)「予定通り、追い切りでM.デムーロ騎手に乗ってもらいました。馬の状態は良さそうです。このままレースまで順調に行ってくれればと思います。枠(ゲート番3番)については、大外枠でなければ良いと思っていたので、まずは良かったと思っています」(ミルコ・デムーロ騎手のコメント)「馬は落ち着いていて良い感じです。菊花賞のダメージもないです。3歳馬ですが、賢くて真面目な馬なので、レースでは馬の気持ちを大事にして乗りたいと思います」●トーセンバジル(牡5歳、栗東・藤原英昭厩舎)【本日の調教状況】ジョアン・モレイラ調教助手が騎乗して、角馬場から芝コースでギャロップ5ハロン。ステファノス(香港カップ出走予定)と併せ馬 ※調教時計...51秒4(4F)−22秒8(2F)(藤原英昭調教師のコメント)「初めての香港なのでどうなるかと思っていましたが、ステファノスと一緒に来たおかげもあってなのか、落ち着いていました。思ったよりも環境に慣れているようです。モレイラ騎手に初めて騎乗してもらい、良い感触を掴んでくれたようです。2400mのレースなので、真ん中くらいの枠順(ゲート番7番)でちょうど良いと思います。強い馬がいますが、世界の名だたる名手に騎乗...

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