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No.3416749 【ジャニュアリーS】(中山)〜ベストマッチョが好位から押し切り6勝目

中山11Rのジャニュアリーステークス(4歳以上オープン・ダート1200m)は2番人気ベストマッチョ(内田博幸騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒4(良)。1馬身1/4差の2着に6番人気マッチレスヒーロー、さらにクビ差の3着に9番人気ベックが入った。ベストマッチョは美浦・手塚貴久厩舎の5歳セン馬で、父Macho Uno、母Encore(母の父Storm Cat)。通算成績は12戦6勝。〜レース後のコメント〜1着 ベストマッチョ(内田博幸騎手)「外から被されるのが嫌でしたが、スタートが決まり理想の競馬が出来ました。最後しっかり伸びてくれて、時計も早く強かったです」(手塚貴久調教師)「出来が良く、1200mでもスタートが決まったことが大きかったです。精神的にもしっかりしてきました。次走はバレンタインSあたりを考えていますが、状態を見てから決めます」2着 マッチレスヒーロー(三浦皇成騎手)「返し馬から体の使い方が良くて、レースも好位で進められました。リズムも良かったので力を出し切れました。勝った馬は強かったです」3着 ベック(北村宏司騎手)「スタートを出て、ロスないレースが出来ました。最後も外に出してから併せ馬で伸びました。前を捕らえ切れませんでしたが、よく頑張っています」4着 ドラゴンゲート(田辺裕信騎手)「人気を背負うとそう簡単には行きませんでした。重賞で上位に来る力はありますが、勝ち切ることは難しい馬です」5着 アールプロセス(石橋脩騎手)「流れに乗ってしまうと突き抜けられないタイプの馬なので、今日は脚を溜めるレースを試みました。その通りに進められたのですが、...

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