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No.3416800 【愛知杯】(中京)〜エテルナミノルが好位から抜け出し重賞初制覇

中京11Rの愛知杯(4歳以上GIII・牝馬・芝2000m)は6番人気エテルナミノル(四位洋文騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分00秒1(良)。半馬身差の2着に11番人気レイホーロマンス、さらに1馬身1/4差の3着に1番人気マキシマムドパリが入った。エテルナミノルは栗東・本田優厩舎の5歳牝馬で、父エンパイアメーカー、母ダイワジェラート(母の父フジキセキ)。通算成績は19戦6勝。〜レース後のコメント〜1着 エテルナミノル(四位洋文騎手)「前走でゲートが良くなかったので、厩舎一丸となってゲート練習をしていたそうです。今日は落ち着いていて好位から運ぶことが出来ました。和田騎手からも『今回はいいところまでやれるのではないでしょうか』と話を聞いていました。(初めての距離でしたが)このくらいが合っているのではないでしょうか。この馬にとって、今年重賞を勝てたことが大きいと思います」2着 レイホーロマンス(岩崎翼騎手)「51キロでひそかに狙っていました。道中は一番後ろの位置で周りにも絡まれずに運べました。最後は馬場のいいところをしっかり脚を使ってくれましたが、勝ち馬がしぶとかったです」3着 マキシマムドパリ(藤岡佑介騎手)「外から被されて1コーナーで大きな不利を受けました。勝ち馬の外につけられていれば、上がりの脚を考えても届いても良いくらいだったと思います。最後はスムーズに外へ出せて地力でここまで来てくれました。不利とはいえ、うまく誘導できなくて申し訳なかったです」6着同着 シャルール(北村友一騎手)「4コーナーまではリズムも良かったです。伸びるかなという手応えもありました。その後に接触してしまって、手応えが怪しくなってしまいました。...

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