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No.4329782 【奥多摩S】(東京)好位追走から抜け出したビッククインバイオが人気に応える

東京11Rの奥多摩ステークス(3歳以上3勝クラス・芝1400m)は2番人気ビッククインバイオ(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒7(良)。半馬身差の2着に15番人気ウィンドライジズ、さらにクビ差の3着に4番人気アーデンフォレストが入った。ビッククインバイオは美浦・牧光二厩舎の3歳牝馬で、父キングズベスト、母アニメイトバイオ(母の父ゼンノロブロイ)。通算成績は11戦4勝。レース後のコメント1着 ビッククインバイオ(戸崎圭太騎手)「前走は休み明けでリラックスして走れませんでしたが、今日は1度使ってガス抜きもできたのか、落ち着いていました。それで道中もゆったりと行けました。最後もしっかりと伸びています」2着 ウィンドライジズ(木幡巧也騎手)「このところ集中が続かなかったので、チークピーシーズをつけました。これがよく効いていたと思います。切れる感じではありませんが、諦めずに走っていました。次もこれくらい走れば安定すると思います。力のある馬ですから」3着 アーデンフォレスト(田辺裕信騎手)「リズム良く運べましたが、でも流れが落ち着いてしまいました。枠もありますが、位置取りが響きました」4着 ホープフルサイン(丹内祐次騎手)「気の悪い所を出さず、真面目に走っていました」5着 ネリッサ(横山武史騎手)「この馬の持ち味が活きる競馬ができたと思います。ただ、もう少し流れてほしかったです。差のないところまで来ています」

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