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No.4418309 【ラジオNIKKEI盃若潮スプリント】(船橋) ファイナルキング逃げ切りV

 船橋競馬場(晴・重馬場)で行われた南関東3歳馬による短距離重賞、ラジオNIKKEI盃第1回若潮スプリント(SIII ダート1200m)は、1番人気のファイナルキング(左海誠二騎手)が1分13秒3で逃げ切り、2連勝で重賞初制覇、そしてこのレース初代チャンピオンの座を掴んだ。3/4馬身差の2着に9番人気のチュラウェーブ、さらに1/2馬身遅れた3着が3番人気のチャンプタイガー、2番人気のエンテレケイアは5着に終わった。 勝ったファイナルキングは父サウスヴィグラス母ゴールドキャヴィア(その父ゴールドアリュール)の牡3歳栗毛馬、船橋・林正人厩舎の管理馬。通算成績8戦4勝、2連勝で重賞初制覇を飾った。 なお勝ったファイナルキングと2着のチュラウェーブには、6月29日(火)大井競馬場で行われる優駿スプリント(SII ダート1200m)への優先出走権が与えられ、またファイナルキングには、7月21日(水)船橋競馬場で行われる習志野きらっとスプリント(SI ダート1000m)への優先出走権が与えられる。●レース後のコメント1着 ファイナルキング(左海誠二騎手)「嬉しいです。内から行く馬がいれば、それらを見ながら行こうと思っていましたが、外から他の馬に行かれるのは困るので先手を主張しました。いつもと変わらなかったのですが、最後の100m近くで脚が上がったので、何とかもってほしいと思っていました。頑張ってくれました。力の要る馬場だったので、次につながってくれればいいかなと思います。とりあえず第1回の若潮スプリントを勝ったことでさらに飛躍できれば良いですね。競馬場にお客さんがいないと寂しいですが、今は入ることができないので、(コロナが)収まってもらって、また足を運んでもらえたら嬉しい...

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