NEW】新着はこちら

★アプリ版はこちら★


No.4418726 【兵庫チャンピオンシップ】(園田)リプレーザが差し切り重賞初制覇

4日、園田競馬場(晴 良)で行われたダートグレード競走、第22回兵庫チャンピオンシップ(JpnIII 1870m)はJRAの2番人気リプレーザが差し切り、未勝利戦から3連勝で重賞初制覇を果たした。JRA勢4頭が先行する中でリプレーザは4番手を追走、勝負どころでやや前と離されたが再び差を詰め、直線は前を行くロードエクレール、ゴッドセレクションを差し切った。勝ちタイム2分2秒5、騎乗した幸英明騎手は前日のかきつばた記念(名古屋)をラプタスで勝っていて、2日連続のダートグレード競走勝利となった。2分の1馬身差の2着は1番人気ゴッドセレクション、3馬身2分の1差の3着は4番人気ランスオブアース。4着ロードエクレールでJRA勢が上位独占、地元勢はサラコナンの5着が最高だった。リプレーザは父リオンディーズ、母サウスエンピリカル(母の父マンハッタンカフェ)、JRA栗東・大根田裕之厩舎の管理馬。通算成績6戦3勝、重賞は初挑戦で初制覇。レース後のコメント1着 リプレーザ(幸英明騎手)「距離については少し心配していましたが、折り合いに不安のない馬なので何とか(距離は)もってくれないかなと思っていました。できればあの位置(3番手外)までは行っておきたかったですが、レース前はもう少し後ろになるんじゃないかと思っていました。1番人気の馬が前にいたのでマークして、早めにかわしに行けたらという気持ちで乗っていました。内にキツくモタれる癖があって加速できず少し置かれましたが、内ラチに行ったら手応えが戻ってきて良かったです。3コーナーでは少し怪しかったのですが、4コーナーで手応えが戻った時はいけるんじゃないかと思いました。 芝・ダートどちらでも走れるので、今後が楽しみです。(昨...

続きを見る

みんなのコメント

この記事へコメントする

この記事へコメントする

  • ※不適切な内容の投稿は即削除します。
  • ※書き込み禁止ワードは随時追加します。

「利用規約に同意する」に
チェックを入れてください。